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せみ

2011.07.14 *Thu
今年もせみが元気に鳴き始めました。

せみって本当に儚い生き物ですよね。

先日ふと外壁を見ると、あら。せみが脱皮してる!
この瞬間初めて見る!と感動してパチリ。

Image280a.jpg

しかし、この子。実はもう死んじゃってるんですって。
元気に脱皮できたせみは色が白いらしく。

翌朝もう一度確かめてみると。

そこにはもうあの子はいませんでした。

そしてしがみついていた場所のすぐ真下には白く小さく丸い湿った跡。
そこはアリがいつも大行進することろ。

きっと落ちちゃって、アリが運んでいったんでしょうね。


長い年月をかけて成長し、ほんの数日間生きるためにここまで頑張ってきたのに。
途中で力尽きてしまった、このせみ。

次生まれてきたら、元気いっぱい大合唱できますように。。
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本能

2010.12.13 *Mon
動物ってすごい。



誰かに教えてもらったわけでもなく、
自分の命を守ろうとしたり、命を残すことを知っていたり。

実際は教えてもらっているんだろうけど、
人間にはそれが見えない。



先週、実家のオカメインコ、ポピーが卵を産んだという。

え?!ポピーが?ひとりで?

産んだのは無精卵。中には赤ちゃんはいない。

それでもポピーはかごの隅っこで新聞紙を巣の代わりにして
一生懸命卵を温めている。

少しでも人間が近づくと威嚇する。


すごい。すごい!

でも赤ちゃんがいないことを分かってて温めているのだろうか。


小さな鳥がじっと卵を温めることは、とても体力を消耗されるらしく
卵の形に合わせて自分の胸の毛をむしってしまうこともあるらしい。

だから、卵はできるだけ早く取ってしまった方がいいらしい。



とても切ない。

ただ本能のまま、自分がうんだ命を守っているのに
それを奪ってしまっていいの?!
でもそうしないと、ポピーがあぶない。。


考えると複雑な気持ちになった。

動物の本能を、人間の欲で支配してしまう。

考えてみると、ずっとずっと昔からこうして人間は生きてきたんですもんね。


1個目の卵を産んだその2日後、また産みました。

IMGP0370a.jpg
IMGP0350a.jpg


もし今度赤ちゃん産んだら、一緒に大事に育てようね。
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2年

2010.11.11 *Thu
11月7日はじゅんの命日でした。


うちの惣一郎が虹の橋に旅立ってからほぼ1年後のこと。
じゅんも惣ちゃんがいる所に旅立ちました。


じゅんは何度も何度もアタシの涙を拭いてくれました。

どんなに夜中でも。雨でも。寒くても。
本当はじゅん自身が痛くて辛い思いをしてるのに。。



あれから丸2年か。。。



IMGP6336a.jpg

じゅんがいつも体をこすっていたあの木。
じゅんの形がぽっこりついて葉がなくなっていた所には
今では新しい葉っぱが出てきているよ。


新しい命だね。




7日にはちゃんとアタシの夢に出てきてくれたじゅん。

また2人でお庭で日向ぼっこできたら、アタシはどんなに幸せか。。

あの日のことはずっとずっと忘れないよ。


ありがとう、じゅん。

IMGP6355a.jpg
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3年

2010.10.26 *Tue
先日23日は惣一郎の命日でした。


紅葉はまだでしたが、墓地に近づくにつれだんだんひんやり。。
小川の水の音も冷たそう。


3年8ヶ月の生命を一生懸命生きて
虹の橋に旅立った惣一郎。


気がつけば、惣ちゃんが生きた時間と
惣ちゃんがいなくなってからの時間が
同じくらいになってきました。


3年前の今頃はまだまだ悲しみに暮れて
涙を流すばかり。
大家族のはずなのに、急に家の中がガランとして。
家にいると辛いのでみんなで公園とかに出かけてばっかいたなぁ。。



今は惣一郎との思い出を笑いながら話せてますよ。


墓地には野葡萄がなっていました。
惣ちゃんが見つけたらきっと飛びついて食べたんだろうな。。

Image209a.jpg
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13年

2010.06.28 *Mon
時間は勝手に過ぎていくもの。

みんな平等に与えられたこの時間を

楽しくするのも、ダラダラするのも

個人の勝手。



でも先にしか進まない時間なのだから
過去にもどってやりなおしたい。とできるだけ思わないように

その時その時を大切に生きていたいもの。



しかしいくら今自分が満足していても、果たしてそれだけでいいものだろうか?

と、今日考えました。



さっき弟の友達が遊びにきました。
お菓子を持ってたので、いつものように『ちょうだい』と目で訴えると
『昨日兄貴の十三回忌やってん』と。


もう13年も経つのか。。。



彼のお兄さんはアタシの同級生でもありご近所の幼馴染でした。

とても体が弱く、だけどサッカーが大好きで。


17歳の若さで亡くなった彼。




もっとサッカーがしたかっただろうし、勉強もしたかっただろうし
きっと恋もしてみたかったと思う。



さて、アタシは彼がもっていただろう情熱を抱いて生きているんだろうか。

大事にできてる?無駄にしてない?当たり前だと思ってない?


つい先日30歳になって、色々考えることもあったけど、

今日、一番考えてます。


何か大切なことを。
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